
阪神4年目の森下翔太外野手(25)が兄貴分を買って出る。春期キャンプ地での先乗り合同自主トレに参加するため28日に沖縄入り。
ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が新人でただ1人、主力中心の宜野座組スタートすることに先輩の自覚を示した。
「教えられることがあれば教えたい。1軍でレギュラー争いもしてくるような選手だと思っているので、しっかりコミュニケーション取りながらやれれば」
自身も1年目の春季キャンプはけがの影響で具志川スタートを経て、1、2軍合同紅白戦でデビュー。当時を振り返り、「1軍の選手はキャンプ地でお会いする人ばかりだった。気さくに話しかけてもらったりすごくありがたかった。機会があれば楽に話してあげたい」。先輩から受けた恩を後輩に返していく。
3月のWBCメンバーに選出されており、2月14日からは侍ジャパン合宿に参加する。短期間の虎キャンプとなり「実戦になるべく早く慣れるところを意識してやりたい」。南国で本番モードへと仕上げる。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。