ミーレから14年ぶりの新型キャニスター掃除機「Guard S1」- 軽量化と使い勝手の向上を図り、高い掃除力とクリーンな排気は健在

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2026年01月29日 16:10  マイナビニュース

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ドイツのプレミアム家電ブランド「ミーレ」は、実に14年ぶりという新型のダストバッグ式キャニスター掃除機「Guard S1」シリーズを発売した。



従来モデルから約1kgの軽量化を図った、新設計の本体構造やダストバッグシステム、操作系によって、家庭内での取り回しやすさと実用性を重視したモデルだ。直販モデル、一般モデル、ペットのいる家庭向けの「Guard S1 Cat & Dog」という3モデルで展開する。


○軽量化と新構造によって扱いやすさを高めた本体



Guard S1シリーズは、本体構造を見直すことで従来モデルと比べて約1kgの軽量化を達成。キャニスター型掃除機としての安定感を保ちつつ、持ち運びや階段での使用時の負担を減らした。


ホースや本体の接続部にも新しい構造を採用し、操作時の一体感にも配慮している。延長管はステンレス製で、18段階の長さ調節を持つ。ユーザーの身長に合わせて、もっとも使いやすい長さ、疲れにくい姿勢で掃除できるように長さを変えられる。


○新開発のダストバッグシステム「HyClean Pure TU」



掃除機にセットするダストバッグ「HyClean Pure TU」も新たに開発されたもの。フィルター構造を改良し、高い集じん性能と衛生面への配慮を両立した。あわせて、ダストバッグの装着精度を高める「ComfortFit」システムを導入し、装着時のズレや隙間を抑える設計としている。


○デザイン性と操作性を評価されiFデザイン賞を受賞



「Guard S1」シリーズは、用途や販売チャネルに応じて3モデルをラインナップ。一般モデルの「Guard S1(ノルディックブルー、7万1,500円)」、直販限定モデルの「Guard S1(サンセットイエロー、5万2,800円)」、ペットのいる家庭を想定した「Guard S1 Cat & Dog(オブシディアンブラック、7万3,700円)」だ。


いずれも個性的な本体カラーで、インテリアとの調和や空間のアクセント、“見せる家電”を意識している。また、そのデザイン性や機能性が評価され、ドイツの「iFデザイン賞2025」を受賞した。



直販モデルをエントリー機とすると、一般モデルはより高性能なHEPAエアクリーンフィルターを備え、フローリングの掃除に適したパーケットツイスターヘッドを同梱。Guard S1 Cat & Dogは、においを抑える活性炭フィルターとカーペットに絡みついたペットの毛などをパワフルに吸引するターボブラシを装備している。(林利明)

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