食べ終わったアボカドの種→湯呑みに植えてみたら…… 「うわぁ〜」「感動です」 思わず目が奪われる姿に「こんなことができるなんて」

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2026年01月30日 20:30  ねとらぼ

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ねとらぼ

アボカドを使います

 水耕栽培したアボカドを“ミニ盆栽”に仕立てる様子がYouTubeに投稿され、「美しい」「本当にすばらしい!」「自分でも作ってみたくなりました」などの反響が寄せられています。


【画像】完成した作品


 動画を投稿したのは、盆栽や園芸の魅力を発信しているYouTubeチャンネル「盆栽とカメラ As Channel -アズチャンネル-」。以前にも、リサイクルショップで購入したそばちょこと長寿梅で盆栽を仕立てる様子が話題となりました。


アボカドの種を水耕栽培

 今回は、水耕栽培したアボカドの種と湯呑みでミニ盆栽を作っていきます。まずは水耕栽培からで、アボカドの種を取り出し、ペットボトルを組み合わせて作った容器にお尻側を浸しておきます。


 約1カ月後には大きめのアボカドの種が手に入り、こちらは爪楊枝を刺して足場を作り、お尻側をコップに浸す方法で栽培開始。今回はこの種が早く成長したため、盆栽の主役にしていきます。


種の成長

 さらに1カ月後には、ニョキッと根が出るまでに成長。ここから一気に成長が加速し、20日後には根は太く長く伸び、新たに出てきた茎も15センチ以上はありそうです。


ミニ盆栽作り

 さらに1カ月半が経過すると、根も茎もグングン伸び、緑の葉も立派に展開。十分に成長したたため、いよいよミニ盆栽作りに入っていきます。


 まずは盆栽らしさを演出するため、真っすぐ伸びた茎に針金を巻き付け、芸術作品として映えるように曲線美を意識しながら形を作っています。


 盆栽の鉢になるのは小さめの湯呑み。粉塵、切削熱対策として水をかけながら、電動工具で底に穴を開け、鉢底ネットを敷いておきます。


 次にアボカドの根を湯呑みに入れた状態で、ふるいにかけた赤玉土に腐葉土を1割ほど配合した用土を投入。しばらくの間、植物の成長を助ける活力剤メネデール溶液に湯呑みごとつけておきます。


 仕上げとして、用土の上に天然の苔と白玉砂利を敷けば“アボカドのミニ盆栽”が完成。一般的な盆栽とは異なる趣があるオンリーワンな一品で、自分で育てたアボカドだけに愛着も湧きそうです。


「いとおかし」「感動です」と絶賛の声

 動画は記事執筆時点で6万3000回再生を記録。コメント欄には、「うわぁ〜、アボカドがミニ盆栽に」「アボカドが針金に掛けられてる姿、結構シュールだったのに、 仕上がると凄い『和』感じる…いとおかし」「心を込めればこんなに素敵な盆栽に仕上がるなんて感動です」「大好きです!」「アボカドでこんなことができるなんて誰が想像したでしょうか?」など絶賛の声が寄せられています。


 アズチャンネルさんは、YouTubeチャンネル「盆栽とカメラ As Channel -アズチャンネル-」の他に、Instagram(@as_channel_camera_bonsai)やX(@Asfilm_Movies)でも盆栽の魅力を発信中。また、SUZURIでは盆栽デザインのオリジナルグッズを販売しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「盆栽とカメラ As Channel -アズチャンネル-」



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