
楽天の石井一久GM(52)が30日、沖縄県内のチーム宿舎で取材対応し、巨人から加入した新戦力について言及した。
巨人へFA移籍した則本の人的補償で田中千晴投手(25)が楽天入りした。石井GMは「真っすぐも強いし、真っすぐが少しデビューしたてよりは若干数値が落ちてますけど、そこらへんは上がる要素もある。あとは縦変化がうちにない強さというのがあるんで、その辺を発揮してくれれば、しっかりとチームの中で競える選手になるのかなと思います」と力を込めた。
起用法については「基本的には適性を見ないといけない」と前置きしつつ「計算上、リリーフの方をちょっと厚くしたいなということで声をかけさせてもらったんで、そこら辺で1回トライしてほしいなと思います」と中継ぎを任せる方針だ。
開幕前の補強は一区切りし、支配下選手の枠は上限の「70」に残り1の「69」で今季がスタートする。「結果的に枠は69になったんですけど、古賀も平良も育成から上げた状況なので。上げてない状況で69だとちょっと危険かなと思うんですけど。枠は気にしてないです」と強調した。
その上で「69でスタートしてチームとしての骨格というか、形というのはキャンプでつくって、開幕から行ければなと思います」と話した。
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外国人選手はコントレラス、ゴンザレスは春季キャンプ初日から参加予定だが、ボイト、マッカスカー、ウレーニャは第2クールから合流する見通しだ。
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