【今日の注目ポイント】開幕週東京の白富士Sでウィクトルウェルスが5連勝を狙う

0

2026年01月31日 06:00  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

ウィクトルウェルス(撮影:下野雄規)
 1月31日(土)は東京・京都・小倉の3場開催。30日正午の馬場状態は、3場全て芝ダート共に良となっている。

■白富士Sでウィクトルウェルスが5連勝を狙う
 東京11Rは芝2000mの白富士S(L)。ウィクトルウェルスは新馬戦こそ2着だったが、その後は未勝利、ゆりかもめ賞、香港ジョッキークラブT、イクイノックスMと4連勝。勢いに乗りここでも連勝を伸ばせるか注目だ。対するは昨春のプリンシパルSの勝ち馬で前走・元町Sを勝ち上がったレディネス、2走前にカシオペアSを勝ったオーロラエックスなど。

■舞鶴Sでモズカトレアが昇級即通用を狙う
 京都11Rはダート1800mの舞鶴S(3勝)。モズカトレアは今回が昇級初戦になるが、前に行って安定したレース運びで、昇級のここでも通用しそう。連勝も十分期待できる。対するは3連勝中のロフティストーリー、2走前のJpnIIIマリーンCで3着のプロミストジーンなど。

■クロッカスSでグッドピースが巻き返しを期す
 東京10Rは芝1400mのクロッカスS(3歳・L)。グッドピースは新馬戦を快勝後、デイリー杯2歳S、朝日杯FSと重賞戦線を歩み共に6着。新馬戦の勝ちっぷりから、自己条件のここなら力上位で巻き返しが期待される。対するは京王杯2歳Sで2着と好走したフクチャンショウ、ダノンファンタジーの半弟で萩S5着のオルネーロなど。

■白嶺Sはルグランヴァンが中心
 東京9Rはダート1600mの白嶺S(3勝)。ルグランヴァンは4走前に2勝クラスを勝ち上がると、その後はレパードSこそ大敗したが、河口湖S3着、錦秋S2着と現級で安定している。素質は確かで、ここを勝ってOP入りを狙う。対するは前走の清里特別を勝ったロッシニアーナ、このクラスで堅実なヴァンドームなど。

■末脚堅実なボクマダネムイヨが勝ち上がりを狙う
 京都7Rは3歳1勝クラス。ボクマダネムイヨは新馬戦を目の覚めるような末脚で快勝し、その後2戦は強敵相手に健闘した。ここも良い馬が揃っているが、持ち前の末脚で勝ち上がりを狙う。対するは好時計で新馬戦を勝ったシュネルアンジュ、前走が僅差2着のシルバーレシオなど。

■東京6Rでペルウィクトールが初勝利へ
 東京6Rは芝1600mの3歳未勝利。ペルウィクトールは勝ち馬が後の重賞勝ち馬フィロステファニだったハイレベルの新馬戦で3着。今回はそれ以来半年ぶりの実戦となるが素質は高い。初勝利を狙う。対するは堅実に走るベアサナエチャン、前走2着と好走したミスティユニバンスなど。

■京都6Rはタイムフライヤーの半弟タイムレスフレアーが初勝利を目指す
 京都6Rは芝1600mの3歳未勝利。タイムレスフレアーはGI馬タイムフライヤーの半弟。前走は5着に敗れたが、3走前の新馬戦で後の重賞ウィナー、ジャスティンビスタと接戦の2着。素質は高い。ここで初勝利を狙う。対するは3戦して2着2回と堅実なジューンアゲイン、弥生賞勝ち馬ファウストラーゼンの半妹ペイシャシスなど。

■京都4Rでヴィエントデコラが惜敗続きにピリオドを
 京都4Rはダート1800mの3歳未勝利。ヴィエントデコラは3走前から3戦連続で2着と勝ち味に遅いが、能力は疑いようがない。今度こそ勝ち上がりたい。対するは良血馬ラジャブルックなど。

■京都3RはマイルCS覇者の半弟カルロット
 京都3Rはダート1400mの3歳未勝利。カルロットは半兄にマイルCSを勝ったステルヴィオがいる良血馬。芝でデビューし5着、2着、5着と来て今回はダート替わり。新味に期待したい。対するは前走3着のゴディアンフィンチ、堅実なキープシャイニングなど。

■東京4Rの新馬戦でセレクトセール1億円のアリハムなどがデビュー
 東京4Rはダ1400mの新馬戦。セレクトセール1歳1億円(税抜き)ナダル産駒のアリハムがC.ルメール騎手でデビューする。

■東京5Rの新馬戦でジャスティンパレスの半妹ダイヤモンドパレスなどがデビュー
 東京5Rは芝1800mの新馬戦。
・半兄に23年天皇賞(春)など、重賞3勝を挙げたジャスティンパレス(父ディープインパクト)、半兄に23年ステイヤーズSを勝ったアイアンバローズ(父オルフェーヴル)がいる、サトノダイヤモンド産駒のダイヤモンドパレスが津村明秀騎手でデビューする。
・セレクトセール当歳1億9000万円(税抜き)、半兄に24年札幌記念など、重賞3勝を挙げたノースブリッジ(父モーリス)がいる、キタサンブラック産駒のスワーヴマルスが戸崎圭太騎手でデビューする。
・セレクトセール当歳1億9000万円(税抜き)、半姉に22年JBCLクラシックを勝ったヴァレーデラルナ(父ドゥラメンテ)、半姉に23年クイーンCを勝ったハーパー(父ハーツクライ)がいる、キズナ産駒のコンティがC.ルメール騎手でデビューする。
・15年ファンタジーS(GIII)を勝ったキャンディバローズの仔で、半兄に25年ファルコンSを勝ったヤンキーバローズ(父エピファネイア)がいる、レイデオロ産駒のアデルバローズが大野拓弥騎手でデビューする。

■節目の勝利までわずか
横山典弘騎手、JRA通算3,000勝まであと2勝、東京で5鞍に騎乗。
北村友一騎手、JRA通算1,000勝まであと3勝、京都で9鞍に騎乗。
古川吉洋騎手、JRA通算600勝まであと1勝、小倉で3鞍に騎乗。
太宰啓介騎手、JRA通算600勝まであと2勝、京都で5鞍に騎乗。
横山和生騎手、JRA通算500勝まであと1勝、京都で7鞍に騎乗。
上野翔騎手、JRA通算100勝まであと1勝、小倉で2鞍に騎乗。

■根本康広調教師のバースデー
 31日は根本康広調教師の70歳のバースデー。当日の管理馬は京都で2頭がスタンバイしている。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定