「三菱UFJ銀行の3カ月もの定期預金に3000万円」介護費と教育費の両方に備える60歳男性の選択

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2026年01月31日 06:10  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、大阪府在住60歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、大阪府在住60歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

年齢・性別:60歳男性
同居家族構成:本人、妻(51歳)、子ども(11歳)、母(89歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人700万円、配偶者50万円
現預金:3000万円
リスク資産:3000万円

三菱UFJ銀行のスーパー定期に3000万円

現預金は「生活費用は普通預金。当面使わないお金は定期預金」と分けて管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「三菱UFJ銀行のスーパー定期(3カ月もの)(2026年1月時点で金利年0.25%)に3000万円ほど預けています」とあります。

定期預金の使い道については、「介護や子どもの教育費、家の修繕費用のため」とのこと。満期を3カ月と短く設定しており「定期預金の金利は高くありませんが、簡単に引き出せるようにしています」とのこと。

現在の資産配分は「現金5割、リスク資産5割」

手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「生活防衛資金を考えると、現金は3000万円ほど」と回答。

現在の資産配分は「現金5割、リスク資産5割くらい」で理想どおりだそうで、比率は今後も「特に変えたいと思わない」と言います。

ただリスク資産については、「収入の先行きが不透明なこと、家族の介護もあるので投資信託は換金が容易なものを多めにしています」とのこと。

預貯金を多めに持つことは、「いざというときに慌てないための安心感です。これ以外ない。親族が被災した際も、お金を貸すことができた」とコメントを残されていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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