
「エンジン式草刈り機」は、広い敷地や雑草が密集したエリアでも高い作業効率を発揮する頼もしい一台。パワフルなエンジンにより、背丈のある雑草や硬い茎もしっかり刈り取れるため、効率よく作業を進められます。本記事では、広範囲の除草もスムーズに進む「エンジン式草刈り機」のおすすめを紹介します。
●広範囲の除草もスムーズに進む「エンジン式草刈り機」:ハスクバーナ・ゼノア「BCZ275GW-DC」
ハスクバーナ・ゼノアの「BCZ275GW-DC」は、ハードな使用にも応えるハイパワーかつタフなモデル。始動性と加速性に優れたチョーク機構を搭載し、下草から堅く太い雑草まで安定した性能を発揮します。
排気量25.4ccの環境に配慮した独自エンジンを搭載しているほか、高強度パイプの採用や低振動設計などにより、長時間作業の負担を軽減。さらに、両手ハンドルや独自のSTレバーを備えており、操作性と安全にも配慮されています。
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草地・山林・緑化管理まで幅広く対応し、ナイロンカッター(別売り)の付け替えも可能。業務用途はもちろん、広い敷地の本格的な除草作業を求める人にも適した一台といえます。ショッピングサイトでは6万円台から販売中です。
●広範囲の除草もスムーズに進む「エンジン式草刈り機」:京セラ「EKM270A」
京セラの「EKM270A」は、排気量25.6 ccのエンジンを搭載し、硬い草や茂った草、小径の雑木の除去に適した本格派モデル。左右非対称の両手ハンドルにより長時間作業でも振りやすく、肩掛けバンドで重さを分散できるため疲れにくい仕様です。
リコイルスターターは引きが軽く、エンジン始動が簡単。また、環境に配慮したクリーン50エンジンを採用しているため、燃焼ガスの流出が少ないのもポイントです。ショッピングサイトでは4万円台から販売しています。
●広範囲の除草もスムーズに進む「エンジン式草刈り機」:工進「EBC-35C」
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工進の「EBC-35C」は、押して転がすだけで操作できる手押し式タイプの草刈り機。体への負担を抑えながら効率的に草刈りが行えます。エンジン式ならではのパワフルな性能で、広範囲の草刈り作業にもぴったり。庭や空き地、農地周辺の管理などに活躍します。
メンテナンス性に優れた空冷4サイクルガソリンエンジン(排気量35cc)を搭載しているのも特徴。刈込み方式はナイロンカッターで、刈込み幅は約42cmと高い作業効率を実現します。
また、2輪キャリータイヤ付きで安定感があり、使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できます。ショッピングサイトでは4万円台から販売中です。
