【オリックス】岸田護監督「どんどんイップスに」日本ハム新庄監督からまたしてもクセ暴露される

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2026年01月31日 10:56  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

オリックス岸田護監督(2026年1月撮影)

日本ハム新庄剛志監督(54)とオリックス岸田護監督(44)が「パーソル パ・リーグTV」の特別番組「パ・リーグ FANS MEETUP」のパ・リーグ6球団の監督による「監督座談会」に出演。またしても?岸田監督のクセについてのトークが繰り広げられた。


新庄監督は昨年10月の「2025パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ開催前日記者会見で「スクイズのサイン出す時はガムをかむのが早くなる。伝え終わったらゆっくりになる」と岸田監督のクセを暴露していた。


これを踏まえて、今回の座談会でもソフトバンク小久保裕紀監督(54)から「エンドランの(サインを)出した時に、わざと(ガムを)ゆっくりかまなきゃいけないみたいな意識はちょっと出たんですか?」と聞かれた岸田監督は「ありました」と正直に話した。


続けて新庄監督が「あと焦っている時はこうちょっと(腕組みの腕の位置が)上になってしまう」と岸田監督の新たなクセを明かし、爆笑を誘った。


次々にクセを暴露されている岸田監督は「どんどんイップスになっていきますね。腕も組めないし、ガムもかめないしで」とタジタジだった。

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