『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』封切り直後に続編に言及「第3部に向けていろいろ仕込んでいるネタもある」

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2026年01月31日 18:10  オリコンニュース

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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)斉藤壮馬、諏訪部順一、小野賢章、上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサー (C)ORICON NewS inc.
 アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(公開中)公開記念舞台あいさつが31日、都内で行われ、ハサウェイ・ノア役の小野賢章、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一、レーン・エイム役の斉藤壮馬、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇した。

【写真】大盛りあがり!舞台あいさつに登壇した小野賢章、上田麗奈ら

 上映後のイベントということで、ネタバレ満載でトークを展開。前作より5年越しの続編となった本作について、笠井プロデューサーは「あんまり明言するのもアレなんですけど、第3部に向けていろいろ仕込んでいるネタもあるので、一度とは言わず二度三度観ていただければ」と期待をあおるコメント。「皆さんのおかげでこうやって温かく迎えられるんだなと思って、感謝したいのと、少し反省して、もうちょっと早めに出せるように頑張ります」と意気込んだ。

 「無事にお届けすることができてよかった」と話す諏訪部は、「第1作目の時は40代だったんでですけど、いま50代になりまして、次回60代になってしまうんではと…」とまさかの不安を吐露。その隣で斉藤が背を向けて笑いをこらえる姿も。

 最後に小野は「公開されるまではすごくドキドキしていたんですが、見終わった後のみなさんの表情を見させていただいて、ちょっと安心したというか、楽しんでいただけているんだろうなと実感することができて、本当にうれしかったです」とにっこり。「すごい情報量の詰まった作品ですし、皆さんが考えることのできる余白もある」とし、「語り合うなどして、大いに盛り上がっていただければと思います」と呼びかけ。「みなさんのお力で見ていただける方が増えればいいなと思っていますし、増えれば増えるほど、きっと早く…というプレッシャーにもなるはずなので」とにやりと語っていた。

 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。

 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 21年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットとなった。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。

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