同施設は、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」といったAXサービスを提供するSansanが運営。同社は2024年2月から、国内でのピックルボールの普及活動として、企業交流会やビジネスイベントでのピックルボールのブース展開など、同競技の体験機会を提供してきた。2025年には、グローバルトッププロ育成プロジェクト「Pickleball X」への全面協賛をスタート。選手とのスポンサー契約締結に加えて、8月には国内最大規模の国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を開催した。
今回、ピックルボールの国内の競技人口がこの1年で約5倍に急増する一方で、都内常設の専門コートがわずか4ヶ所に留まっている“コート不足”の現状を受けてオープン。1日平均約230万人の利用者を有する池袋駅付近の立地を活かし、より多様な人々にピックルボールを通じた「新たな出会い」の創出を目指す。オープン後は、顧客招待やコミュニティイベントを通じて交流を促し、新たなビジネスコミュニケーションの拠点としても活用していくという。