
阪神は1月31日、全選手との契約更改を終えた。12球団で唯一未更改だった佐藤輝明内野手(26)が前日30日に契約更改していたことを明かした。
キャンプイン直前に無事終了したが、今オフも嵐の予感が漂う。過去に近い将来のメジャー移籍願望を球団に伝えた佐藤と才木浩人投手(27)に加え、昨年12月には石井大智投手(28)もメジャー挑戦の希望を球団に伝えたことを明かしている。ポスティングシステムは海外FAと違って球団が持つ権利。26年シーズン終了後も阪神球団の動向に注目が集まりそうだ。
◆ポスティングシステム 海外FA権取得前に大リーグへ移籍できる制度。25年を例にあげると、申請期間は11月1日から12月15日まで。移籍交渉期間は、NPB球団のポスティング申請をMLB機構が受理し、MLB球団へ公示した翌日から45日目の午後5時(米東部時間)までだった。日本球団への譲渡金は選手契約の総額に応じて支払われる。今オフは岡本和真が4年93億円でブルージェイズ、今井達也が3年83億円でアストロズ、村上宗隆が2年52億円でホワイトソックスと契約を結んだ。
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