

「責任を取れ」と怒る義母。俺はありのままの事実を述べたうえで、いかに自分のやったことが愚かなことであったかを話します。しかし、この期に及んでまだ「マユのせいだ」と言い続ける義母。
自分がやった行動で、アカネさんとマユが離れていったのだから、責任は自分で取るのが筋ではないでしょうか。


義母にとって、マユは搾取子だったのだと思います。マユからならなにもかも奪っていいと思っている。利用してもいいし、自分に尽くすのが当たり前。そんな価値観だから、アカネさんも離れていったのでしょう。可愛がられているうちはいいかもしれないけれど、いつ手のひらを返されるかわかりませんからね。

義母は、どうしてこんなに優しい人に、あんな仕打ちをしたのでしょう。
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マユがいなくなってから、自分はマユにどれだけ大事にされていたのか、思い知るべきです。
そのときにマユはもういませんが。耐えて耐えて耐えてきた人は、いつしかプツリと糸が切れたようにいなくなってしまうもの。
俺自身も大事な人を、そして大事にしてくれる人は当たり前にいるものではないと思い、生きていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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