【阪神】203センチのラグズデール、ベッドは「アメリカでも小さい」人生初たこ焼きも堪能

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2026年02月01日 05:00  日刊スポーツ

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キャンプ宿舎で入団会見に臨んだ阪神の新外国人ルーカス(左)とラグズデールは笑顔でガッツポーズして意気込む(撮影・西尾就之)

虎のツインタワーが沖縄に上陸した。身長203センチの新助っ人右腕カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)、身長191センチの左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)がそろって春季キャンプ地の沖縄入りし、入団会見を行った。球団助っ人史上最長身のラグズデールは「高さを生かした投球をすることが有効だと思っている。そういう面でも練習してきたよ」と力を込めた。


ラグズデールはマイナーでは通算89試合のうち80試合で先発。ホテルのベッドは「アメリカでも小さいから慣れているよ。ちょっと(足を)曲げている。通訳の人だったりみんなが『ここ気をつけてね』と言ってくれるからまだ頭を打ってないよ」と“長身あるある”も笑顔で披露した。


前日30日には神戸で人生初のたこ焼きを堪能し「おいしかった」と笑った。春季キャンプは主力主体の宜野座組。角度のある直球と、カーブなど多彩な変化球で勝利を積み重ねるつもりだ。「メカニックをオフシーズンにしっかりと練習してきた。1試合1試合、自分の力を出し切れるように頑張りたい」。先発争いに頼もしい右腕が加わった。【村松万里子】

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