
リーグ連覇へ、王者は黙って…。阪神藤川球児監督(45)が、春季キャンプのテーマに「黙って積む」を掲げた。就任2年目のキャンプインを翌日に控え、1月31日に沖縄入り。「昨年以上に『黙って積む』。とにかく、しっかりチームを作り上げること」と力を込めた。藤川監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
−就任2年目の春季キャンプ。昨年と気持ちの部分で違いを感じるところは
「また新しい気持ちでは臨んでるつもりですけれど、とにかく準備をしていくという時期になりますね」
−じっくりやるというのは、選手がやるべきことを1つずつ、ステップを踏んでいくということか
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「選手それぞれのテーマっていうのはしっかりこちらが把握してますから。それを持って、通常練習につなげて、チームプレーに関してはチームのところで動いていくと。そういった中で、作り上げていく途中ですから、いろんなことがあるだろうけど、周りの声に反応しないこと。とにかく黙って、積んでいくと。こういう時期ですね」
−森下は代表では中堅も守っていたが、配慮するか
「状況把握はしています。彼らがどういうオフシーズンの取り組みをしてきたのか、これから先どういうふうに取り組みたいのか、連携はとれていますから。全選手把握していますので、特に問題はありません」
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