荒川静香の"勝ち飯"も!晴海でミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN応援フェア

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2026年02月02日 11:20  マイナビニュース

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日本オリンピック委員会(JOC)、味の素、三井不動産レジデンシャルは1月25日から、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックTEAM JAPAN応援フェア」を、HARUMI FLAG内の「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」で開始した。期間は2月28日まで。


「TEAM JAPAN 2020 VILLAGE」は、東京2020大会選手村跡地であるHARUMI FLAG内におけるオリンピック・ムーブメント推進拠点 。今回、開催する企画は「食とスポーツと健康」をテーマに、大会に臨むTEAM JAPANへの機運醸成を目的としている。

期間中は、オリンピアンと共同開発したメニューや、大会現地のサポート拠点で選手に提供されるメニューなど、アスリートの栄養管理に基づいたメニューを一般向けに展開する。



「ごちそうロコモコ丼」は、フィギュアスケート・荒川静香氏と共同開発した低脂質かつ高栄養な"勝ち飯"。ハンバーグに焼き野菜やかぼちゃ、アボカド等を組み合わせ、1皿でタンパク質、炭水化物、ビタミン、リコピン等を摂取できる。「勝ち飯」の知見を活かした脂質抑制設計により、幅広い層に適したヘルシーメニューとなっている。オニオンスープを添えて提供する。


「Power Gyoza DON(パワーギョーザ丼)」は、ミラノ・コルティナ2026冬季大会JOC G-Road Stationスペシャルメニュー。味の素がミラノ在住の日本人シェフ徳吉洋二氏と共同開発した選手サポート用メニューとなる。遠征先での食欲減退や体調管理の課題に対し、うま味を活用してエネルギーや栄養素の効率的な摂取を促す。1日の必要量の1/3に相当する野菜を盛り込んだ。



「セントラーレ自家製ティラミス」の限定版は、大会開催地のイタリア・ミラノを意識したスイーツ。深煎りのエスプレッソを浸透させたスポンジと、甘さを抑えたマスカルポーネチーズを組み合わせ、最後まで飽きのこない自家製ティラミスに仕上げた。フェア期間中は、ビジュアルにTEAM JAPAN要素を加えて提供する。(フォルサ)

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