
DeNA入江大生投手(27)が2日、今季から先発に転向することを明かした。「先発として今年は投げていきたい。球団からも打診があった。先発の3人(ジャクソン、ケイ、バウアー)が抜けて大きな穴があくと思うので、僕もその穴を埋めたい」と意気込んだ。
小杉投手コーチは「先発できる能力がある。(入江)大生が先発するのはチャレンジとは思っていなくて、先発できる能力があるから推薦した。100イニング以上は投げてくれることを期待してます」と語った。
入江が先発を務めるのは、ルーキーイヤーの2021年以来、5年ぶり。1年目は先発で0勝4敗。2年目からリリーフに転向した。昨季は開幕から抑えを務めて、50試合に登板。22セーブ、防御率3・15をマークした。
この日は、春季キャンプで初めてブルペン入り。カーブやスライダーを交えながら、約70球を投げ込んだ。
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