
ダイスケとは結局、まったく話し合いになりませんでした。私は実家に身を寄せる可能性も考えて、あらかじめ自分と子どもたちの荷物をまとめていました。父に促されたので、母と一緒に子どもたちを連れて父の車へ向かいました。

父はダイスケと何やら話した後、家を出てきました。子どもたちをチャイルドシートに座らせると、私たちは父の車で出発します。両親にまでこんな思いをさせてしまって申し訳ない……。自分の不甲斐なさを感じ、悔しさがこみ上げます。
逆上したダイスケの暴言を聞き、さすがに父も黙っていられなかったようです。
ダイスケに「娘と孫たちはウチで預からせてもらう」と告げ、私たちを車に乗せて出発したのでした。
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夫婦の話し合いすらできなくて情けないし、両親には頼りっぱなしで申し訳なく思います。
けれどあまりの混乱に、まだ先のことを考えられる状態ではありません……。
私は実家へ向かう車中で、ただただ泣くことしかできませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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