「買うのはやめようと思いました」安い化粧品に変えたら“思わぬ出費”が発生! 38歳・専業主婦の後悔

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2026年02月02日 15:20  All About

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いざ節約を始めてみても、思うようにお金が貯まらないというのはよくあること。むしろ始める前よりも支出が増えてしまうなんてことも……。今回は、All About編集部のアンケートから、化粧品の節約に失敗した38歳女性のエピソードを紹介します。※画像:PIXTA
物価高が続く中、少しでも出費を抑えようと節約している人は多いはず。まず取り組みやすいこととして、同じものでもいつもより安いものを選ぶように心掛けている人もいるでしょう。しかし、意外なところで出費が発生し、むしろ支出が増えてしまうこともあるようで……。

今回はAll About編集部が実施した節約に関するアンケートから、38歳女性の失敗談をご紹介します。

回答者のプロフィール

回答者本人:38歳女性
家族構成:既婚(子あり)
雇用形態:無職
職業:専業主婦
世帯年収:400万円
現在の年収や暮らしに満足しているか:満足していない

化粧品を安価なものに変えたけれど……

今回紹介する38歳女性は「化粧品」を安物に変えて失敗しました。

化粧品や消耗品は地味に家計に響くもの。女性も「普段使っている化粧品や消耗品を安いものに変えてみたら、生活費が抑えられるのではないか」と考えました。

しかし、「肌が荒れたり、逆に医療費がかかったり、病院への交通費や駐車場代等がかかったり時間も取られてしまいました」と、予期せぬ出費がかさんでしまったと言います。

すぐに壊れて倍以上の出費に

そして化粧品だけでなく、消耗品に関しても痛手を負いました。

「結局壊れてすぐ使えなくなりました。そのあと買い直したため、結局倍以上の出費になってしまって…」と女性は嘆きます。安いものには安いなりの理由が付きものということでしょう。

女性は「もう極端に安い品物や、使い慣れていない商品を買うのはやめようと思いました」とコメントしています。

<調査概要>
節約の体験談に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2025年8月28日
調査対象:全国20〜60代の200人(男性:63人、女性:137人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります
(文:All About 編集部)

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