スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里/提供画像【女子旅プレス=2026/02/03】佐賀県・吉野ヶ里歴史公園内に、スノーピークが手掛ける体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」が、2026年3月18日(水)に開業。弥生時代の建造物をモチーフにした宿泊施設や九州最大級のキャンプ場を備え、歴史と自然が融合した唯一無二の野遊び体験を提供する。
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◆「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」とは
「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」は吉野ヶ里歴史公園内に位置する、宿泊施設を備えた体験型複合施設。複合施設エリアをはじめ、弥生時代の建造物をモチーフにした宿泊施設と九州最大級のキャンプフィールドで構成される「スノーピーク 吉野ヶ里 キャンプフィールド&ヴィラ」を展開する。
◆弥生時代の息吹を感じる宿泊施設
宿泊施設の目玉は、遺跡の意匠を現代的に解釈した2つの庵だ。
北口エリアには、竪穴住居をモチーフにしたキャビン「火ノ庵(ひのいおり)」が登場。室内の中心に火を置くデザインで、太古から続く団らんの時間を再定義する。
一方、新西口エリアには物見櫓を模したコテージ「風ノ庵(かぜのいおり)」を配置。高層階からの眺望を楽しめるだけでなく、プライベートサウナと水風呂を完備。かつてこの地で暮らした人々の目線で景色を眺めながらの外気浴という、ここでしか味わえない究極の“整い”が約束されている。
◆九州最大級、160サイトを誇る広大なキャンプフィールド
脊振山を望む開放的なロケーションには、合計160サイトの九州最大級のキャンプフィールドが誕生する。 初心者でも安心の「手ぶらCAMPプラン」や日帰りプランも用意。
利便性を求めるなら、直営店やレストランに近い新西口エリア、静かな自然を満喫するなら北口エリアと、スタイルに合わせた選択が可能だ。なおキャンプフィールド&ヴィラの運営は4月18日からスタートする。
◆佐賀の銘品と文化が交差する複合施設エリア
複合施設エリアには、スノーピーク直営店に加え、地元の美食や文化を体感できるショップが並ぶ。
食の注目は、地元佐賀育ちのブランド赤鶏・みつせ鶏の専門店「みつせ鶏本舗」。レストランでの食事のほか、宿泊者向けに特製BBQセットも提供する。また、佐賀県内の多様な地場産業が連携したローカルブランド「SAGA COLLECTIVE」の初常設ブース、スターバックスも出店。
さらに、ブックディレクター幅允孝氏プロデュースの「野と歴史をつなぐライブラリー」では、野ヶ里歴史公園やその周辺観光スポットを楽しめる情報カード「風土図鑑」を展示し、地域の魅力を発見する仕掛けも。貸し出し用の本を片手に園内で読書を楽しむ贅沢な時間を過ごせる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里(Snow Peak GROUNDS YOSHINOGARI)
住所:佐賀県神埼市神埼町大字鶴字馬群612-1
営業時間:
スノーピーク 直営店、野と歴史をつなぐライブラリー:平日9:00-18:00、土日祝9:00-19:00
みつせ鶏本舗 GROUNDS 吉野ヶ里店:平日11:00-18:00、土日祝11:00-21:00
スターバックス コーヒー 吉野ヶ里歴史公園店:7:30-21:00
定休日:複合施設は公園の営業日に準ずる、キャンプフィールド&ヴィラは火曜定休
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