【オリックス】キャンプ初休日にドラ1藤川敦也らが郷土料理「ねりくり」作り挑戦

0

2026年02月04日 14:42  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

お餅とさつまいもの和菓子「ねりくり」を披露するオリックスの新人、左から佐藤龍、藤川、森陽(撮影・和賀正仁)

オリックスのドラフト入団新人選手6人が4日のキャノプ休日、宮崎県郷土料理「ねりくり」づくりに挑戦した。


ねりくりは餅をついたあとに、ふかしたサツマイモをいっしょについて、食べるもの。ドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)や同2位の森陽樹投手(18=大阪桐蔭)らは器用にきねを操り、最後はねりくりを頬張った。


初キャンプの第1クールを終えた藤川は「けがをせずに終わることと、先輩の人達からしっかり学んでいって、シーズンをしっかりやりきれるような体を作っていきたい」。森陽も「自分も藤川と一緒で、けがをしないように体を作って、今シーズンけがをしないように。いい準備をして、シーズンを迎えられたらなと思います」と、意気込みを口にした。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定