「有名ブランドなら数万円する」ワークマンの“4900円ダウン”がバケモノ級 「−17度でも寒くない」「首元までモコモコ」

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2026年02月04日 22:10  ねとらぼ

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画像:ねとらぼリサーチ

 「ギガパフフュージョンダウン(R)フーディー」は、ワークマンから展開されている暖かいアウター。寒さが厳しくなってきた昨今、新しい防寒具を試してみるのもいいかもしれませんね。


【画像】ワークマンの“4900円ダウン”


 今回はユーザーの声を交えつつ、このアイテムの人気の理由を見ていきます。


ワークマンの「ギガパフフュージョンダウン(R)フーディー」とは?

 ワークマンは、作業服や安全靴を中心に高機能ウェアを展開する日本の専門店。プロ向け品質と手ごろな価格で知られ、近年は一般向けアパレルやキャンプギアなども含むアウトドア用品も人気を集めています。


 そんなワークマンの「ギガパフフュージョンダウン(R)フーディー」(4900円)は、 保温性と軽さを両立した「GIGA PUFF」仕様のジャケット。別モデル「HD002C」と比べて中わたの充填量を約2倍に増やし(ワークマン調べ)、よりしっかりとした暖かさを追求しています。ダウンキルティングのステッチ部分(COLD SPOT)から伝わる冷気を抑え、衣服内の熱を逃しにくい構造。フードはスピンドルで調整可能で、外気の侵入を防止し、袖部分は二重構造となっており冷気をしっかりシャットアウトします。


 快適な着心地にもこだわり、伸縮性のあるストレッチ生地が体の動きにフィット。両脇にはファスナーポケット、右ポケット内にはスマートフォンを収納できる仕切り付きです。さらに、内側のゴムでフィット感を調整できる巾着フードや、裾のシルエット調整機能、手軽にお手入れできるウォッシャブル仕様など、細部まで機能性や実用性を追求した一着です。


購入者の声

 購入した人からは「正直、日本の冬なら中はTシャツ一枚で十分です。暖房の効いた電車では暑すぎて脱いでしまうレベルでした」「このボリュームでこの軽さは魔法です。布団をかぶって歩いているような安心感があり、氷点下の釣りでも全く寒くありません」「有名ブランドなら数万円するクオリティが、ワークマン価格なのは脳がバグります。色違いも欲しかったですが、どこも売り切れで泣いています」「バイク通勤用に買いましたが、風を全く通しません。首元までモコモコなのでマフラーも不要でした」「−17度の寒さでも、中にTシャツと長Tの重ね着でぜんぜん寒くないです」といった衝撃と絶賛の声が上がっています。


ユニクロの「ハイブリッドダウンオーバーサイズMA−1」もおすすめ!

 ユニクロは、日本を代表するグローバルアパレルブランド。年齢・性別・ライフスタイルを問わず誰もが着られる服を提案し、国境や世代を超えて多くの人から支持されています。


 そんなユニクロの「ハイブリッドダウンオーバーサイズMA−1」は、「+J」コレクションの過去モデルをベースに再展開されたアウターです。デザインはミリタリーブルゾンの定番であるMA−1を踏襲しつつ、現代的なオーバーサイズシルエットに調整されています。中わたにはダウンとポリエステル中わたを部位ごとに使い分けたハイブリッド構造を採用し、防寒性と動きやすさの両立を図っています。


 表地には防風性のある機能素材を使用し、撥水加工により小雨程度であれば対応可能です。肩まわりはドロップショルダー仕様で、身幅にもゆとりを持たせた設計。リラックス感のある着心地と、ミリタリー由来の無骨さを併せ持つ仕上がりです。サイズはXS〜4XLまで展開されており、性別を問わず幅広い体型に対応します。秋冬シーズンのデイリーアウターとして活用しやすい1着で、価格は税込み1万4900円です。



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