「北海道&東日本パス」2026年度も発売へ - 3/14発売分から値上げ

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2026年02月05日 19:10  マイナビニュース

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画像提供:マイナビニュース
JR北海道とJR東日本は5日、北海道と東日本エリアの快速・普通列車が連続する7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」を2026年の春・夏・冬に期間限定で発売すると発表した。


「北海道&東日本パス」はJR北海道とJR東日本(BRTも含む)の快速・普通列車に乗り放題となるほか、北越急行、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道の快速・普通列車も利用可能。原則として新幹線および特急列車の利用は不可(運賃・料金が別途必要)だが、北海道新幹線の新青森〜新函館北斗間は特定特急券の別途購入により、立席または空いている席を利用できる。



特例として特急列車等を利用できる区間もあり、石勝線の新夕張〜新得間、室蘭本線の室蘭〜東室蘭間は区間内相互発着の場合に限り、特急列車の普通車指定席の空いている席を利用可能。奥羽本線の新青森〜青森間は区間内相互発着の場合に限り、特急列車の自由席と、全車指定席で運転される快速・普通列車の普通車の空いている席を利用できる。



2026年度、春季は2月13日から4月16日まで販売し、利用期間は3月1日から4月22日まで。夏季は6月20日から9月24日まで販売し、利用期間は7月1日から9月30日まで。冬季は11月27日から1月5日まで販売し、利用期間は12月11日から1月11日までとなる。



発売額は、3月13日発売分まで大人1万1,530円・小児5,760円、3月14日発売分からは大人1万1,780円・小児5,890円。JR北海道とJR東日本のおもな駅、指定席券売機、おもな旅行会社で販売する。なお、各種割引との併用は不可。払戻しは未使用で有効期間内に限り行い(手数料が必要)、使用開始後に列車の運休・遅延があっても払戻しは行わない。(佐々木康弘)

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