【ソフトバンク】ルーキー5人「うなぎのつかみ取り」体験 ヌルヌル「粘って」A組昇格つかむ!

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2026年02月05日 19:22  日刊スポーツ

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キャンプ休日、うなぎのつかみ取りを体験する、左からソフトバンク鈴木豪、稲川、高橋(撮影・岩下翔太)

うなぎ上りでA組昇格をつかめるか。宮崎キャンプ初の休日にB組のルーキー5人が宮崎市の「鰻楽(まんらく)」で「うなぎのつかみ取り」を体験した。


ドラフト2位稲川竜汰投手(21=九州共立大)は「ヌルヌルで気持ち悪い」といいながらもガッチリつかみ上げた。おけに入った大盛りのうな重をみんなで分け「脱帽です。ふっくらとした分厚さ。食べたことない。最高。うなぎを食べて明日から全開でいける」と、パクパク食べた。


第3クールに必ずB組から3人の投手が昇格する。その枠に入れば、オープン戦、開幕1軍への道も大きく広がる。「絶対A組にいきたい気持ちは強い」。7日には2度目のブルペン入りの予定で、そこでのアピールがカギとなりそうだ。右の変則サイド、同3位鈴木豪太投手(22=大商大)も「うなぎのように粘っていきたい」と昇格を狙う。新人コンビにとって大事な第2クールとなる。


▽ドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)「うなぎの力を借りて頑張りたい。チャンスがあるなら、キャンプ中にA組に上がりたい」


▽育成ドラフト3位大矢琉晟投手(22=中京大)「生き物すごく好きなので(つかみ取りは)全然抵抗はなかった。第2クールは少しずつ練習量も増やしていきたい」


▽育成ドラフト5位鈴木貴大外野手(24=CLUB REBASE)「支配下になってお金稼いでうなぎを食べられるように頑張ります。バット1本で戦っていきます」

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