【オリックス】侍捕手の若月健矢がライブBPで2安打 “あの人”へのつなぎ役へ打でもアピール

0

2026年02月05日 20:07  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ライブBPで打席に立ち、安打性の打球を放つオリックス若月(撮影・和賀正仁)

オリックス若月健矢捕手(30)が5日、初招集のWBC合宿へバットでもアピールした。この日は早出特打から、若手にまじってライブBP、個別でも特打に挑戦。若手投手と対戦したライブBPでは20球対戦して2安打を放った。


「球種がわかんない状態での実戦だったんで、変化球は空振りしていいと思ってた。しっかり真っすぐを引っ張れてるんで。そのあたりは良かった」。高卒3年目左腕の東松からは低めの直球に反応。体を泳がせながらも、左翼前に強く伸びる打球を放った。


ドジャース山本とはオリックス時代にバッテリーを組んだ。WBCでも先発マスクの可能性は高い。「(侍には)打つバッターいっぱいいるので…。だって1番とか2番にはあの人(ドジャース大谷)が入るわけでしょう? 引っ張るんだったらフライ、逆方向にはライナーかゴロ。これは継続してやっていきたい」。先発なら下位打線は受け入れている。打撃は昨季サヨナラ打3度と、勝負強さには定評。“あの人”が待つ上位打線へのつなぎ役での貢献も誓った。


岸田監督も「早めにゲーム出ないといけないのでね。順調に来てるんじゃないですかね、調整の方は」と目を細めた。8日には紅白戦にも出場予定。若月はジャパンの扇の要としてバットで存在感をアピールする。【伊東大介】

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定