「四角いリュック」の頂点。ノースフェイスの“ヒューズボックス”が最強な理由 「雨に負けない」「PCが守られる」

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2026年02月05日 21:50  ねとらぼ

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ねとらぼ

(画像:ねとらぼ)

 1966年に米国サンフランシスコで創業されたアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイス。「Never Stop Exploring」をスローガンに、過酷な自然環境に対応する高機能なウェアやギアを開発し、ストリートファッションとしても不動の人気を誇っています。


【画像:ノースフェイスの“ヒューズボックス”】


 今回は同社から販売されている、ボックス型の形状による効率的な収納力と、摩擦や水に強いTPEファブリックラミネート素材を採用し、通学から部活、ビジネスまで幅広いシーンで酷使できるタフな相棒、BC Fuse Box IIをご紹介します。


ザ・ノース・フェイス「BC Fuse Box II」

 ザ・ノース・フェイスの「BC Fuse Box II」は、型崩れしにくいボックス形状のバックパックです。大きく開く開口部は荷物の出し入れがスムーズで、内部には取り外し可能なオーガナイザーや、15インチまでのノートPCを収納できるパッド付きスリーブを備えています。素材は耐水性と耐久性に優れており、濡れや汚れに強いため、自転車通勤や雨の日の移動にも最適です。


購入者の声

 購入した人からは「教科書やPCをたくさん入れても形が崩れず、背負い心地が良いです」「雨に濡れてもサッと拭くだけで綺麗になるので、自転車通学の息子に買いました」「ガバッと開くので中身が見やすく、底の荷物も取り出しやすいです」「3年毎日使っていますが、ファスナーも生地も全く壊れる気配がありません」といった声が上がっています。


モンベルの「きれいめ通勤リュック」もおすすめ!

 モンベルの「ユティリティー デイパック」は、機能性と耐久性に優れた軽量のビジネスバッグ。アウトドアブランドながら、スーツやきれいめコーデにも合う無駄のないシンプルで洗練されたデザインです。主張しすぎていないモンベルのロゴも◎。素材には強度と軽量性を誇る「バリスティック(R)ウルトラ」を使用し、タフさと扱いやすさを両立したつくりに。トップにハンドルがあるため手持ちがしやすいのもうれしいポイントです。フロントには出し入れしやすいポケット、背面は3Dメッシュで背中の蒸れを軽減させる仕様など細かいところまで配慮された設計になっています。


 サイズは「ユティリティー デイパック 15」(1万2400円)、「ユティリティー デイパック 20」(1万3800円)、「ユティリティー デイパック 25」(1万4800円)の3種類。いずれも「ブラック」「ダークグリーン」「ネイビー」のカラーを展開しています。


 SNSではユティリティー デイパックについて「ほんとに良い。軽いし、型くずれしない」「まじで気に入ってます。出張にも強い」「通勤用でこれいい!」「これは軽くて良さそう」「バッグ自体の重さが615グラム(ユティリティー デイパック 15)しかないから軽い軽い!何より厚みがなくなって満員電車乗りやすくなった」などといった声が上がっていました。



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