
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー・フランス2−3日本>◇6日◇女子1次リーグB組◇ミラノ・コルティナ・ロー・アリーナ
アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が1次リーグ初戦を迎え、フランスに3−1で快勝し、リーグ戦は白星発進となった。第2ピリオドで浮田留衣が先制点を挙げ、その後すぐに追いつかれたが、第3ピリオドで伊藤真琴が貴重な勝ち越し点を決め、さらに追加点を挙げた。終了間際に失点したが、勝利をおさめた。
18年平昌大会で初勝利を挙げ、22年の北京大会では1次リーグ突破を果たした。
ただ、その後はメンバーの顔ぶれががらりと変わった。
3大会連続で主将を務めたFW大沢ちほら経験豊富な選手が現役を引退。
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今大会の代表メンバー23人のうち、11人が初選出となった。
今大会は初の4強入りを目指す。
4大会連続代表で主将のDF小池詩織(32)は「日本代表の誇りを持って、最後まで全力で戦っていきたい」と決意を示していた。
1次リーグは10チームが出場。世界ランク上位のA組と下位のB組に分けられ、8位の日本はB組に入った。7日に9位ドイツ、9日に18位イタリア、10日に7位スウェーデンと対戦する。5チームのうち上位3位までが準々決勝に進むことができる。
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