土肥金山のお土産で買った“砂金袋”→開けてみると…… まさかの中身に「お買い得すぎますね」「こんな商品あるんや!」

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2026年02月07日 10:45  ねとらぼ

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ねとらぼ

お土産で買った砂金袋を開けてみると……

 土肥金山のお土産である「砂金採りセット」を検証する動画が、YouTubeに投稿されました。動画は「こんな商品あるんや!」と話題になり、記事執筆時点で5万4000回以上再生されています。


【画像】まさかの中身


 投稿者は、YouTubeチャンネル「ごももの宝石研磨部屋」のごももさん。宝石を研磨したり世界中を旅したりする様子を発信している宝石研磨系VTuberで、以前にはトルコを訪れた際に食べた“絶品スイーツ”が話題となりました。


 そんなごももさんは静岡県にある土肥金山を訪問し、お土産として「砂金採りセット」を購入。中には「砂金袋」と書かれた巾着袋と、砂金採取に使うパンニング皿、砂金を入れるためのボトルが入っており、その名の通り自宅で砂金採りが楽しめます。このためだけに、ごももさんは大きなオケも買ったとのこと。


 巾着袋の中身は砂がギッシリ詰まっているビニール袋。ごももさんはこの中に砂金が6粒入っていると予想し、オケに水を張ってパンニング皿には袋の中身を全て出しました。砂の中には、アメシストや水晶らしき物も混ざっています。


 まずは皿全体を水に浸し、水中で前後左右に数回激しく振りつつ、皿の端をたたいて砂を揺すります。金は砂より重いため、これらの動作で皿の底の方へと沈んでいくそうです。さらに砂へ手を突っ込んでもみ洗い。砂の中でも特に小さくて軽い物が水面に浮いてきました。


 続いて水中に入れた状態で皿を少し傾斜させ、楕円を描くように動かして石を払い落とします。前後左右に振る作業と、楕円軌道で動かす作業を繰り返していると、徐々に砂の量は減少。そしてごももさんは、底の方で輝いている小さな物体を発見しました。


 皿の底に残っていたのは、まぎれもなく砂金! ボトルの中へ入れながら数えてみると8粒ありました。ごももさんが聞いたところによると「200粒で1グラムぐらい」になるため、手元の砂金は単純計算で0.04グラム。金1グラムの価格が2万円の場合、800円の価値になります。今後、さらに高い値が付く可能性も……?


 しかし、回収する物はこれだけではありません。作業中もずっと見えていた天然石をオケの底にたまった砂から取り出していきます。サイズは砂金よりもはるかに大きく、目視で簡単に見つかるレベル。大量に入っていたため、全て回収するのに40分ほどかかりました。


 板状のローズクオーツの上に置き、種類別にカウント。この砂金採りセットには水晶が93個と、アメシストが62個、メノウが6個、ヘマタイトが2個、ガーネットが2個ありました。


 パンニング皿が付属していて、きれいな鉱石と砂金が入っている砂金採りセット。検証を終えたごももさんは、「めちゃくちゃ楽しいお買い得袋ですよ」とコメントしています。


 砂金だけでなく鉱石も手に入れる様子には、「こんな商品あるんや!」「めっちゃ楽しそう」「砂金袋ってワクワクする響き!」「砂金袋だけ購入したので今度じっくり砂金取りしてみようと思います」「アメジスとかまで付いてくるロマンあふれるキット最高」「こんなにいろんな宝石入ってるならめっちゃ楽しいし満足」「砂金探しも楽しいですが、それ以外の石が大量に入っていてお買い得すぎますね」などの感想が寄せられています。


 ごももさんはYouTubeチャンネルの他、X(Twitter/@gomomomomomomo)も運営中。オーストリアの山中でエメラルドらしき鉱石を入手する様子や、その鉱石を鑑別してもらう動画などを公開しています。


画像提供:YouTubeチャンネル「ごももの宝石研磨部屋」



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