櫻井海音「ブルーロック」実写化出演で「プロサッカー選手の夢かなわずの人生を肯定してくれた」

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2026年02月07日 19:59  日刊スポーツ

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映画「ブルーロック」製作報告会を行う櫻井海音(撮影・中島郁夫)

映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)製作報告会が7日、都内で開かれた。劇中で蜂楽廻を演じた櫻井海音(24)は「個人的な話をさせて頂くと、僕は3歳からプロを目指してサッカーをやって、夢はかなわずでしたけど。『ブルーロック』に参加させて頂いたのが、過去の人生を肯定してくれた気がする」と、プロサッカー選手を諦めた人生を、救ってくれた作品だと示唆した。


櫻井は「この作品のためにサッカー、やっていたと強く感じています」とまで口にした。「ものすごく好きで、僕ができる再現をしようと…ドリブル、パス、たくさん再現しました」と、演じた蜂楽廻の再現に注力したと撮影を振り返った。体脂肪も絞ったといい「サッカーの筋肉って、シュッとしている。(クランク)インに元々から5キロ、減らしました」と振り返った。


「ブルーロック」は、累計発行部数5000万部超の、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の金城宗幸、ノ村優介両氏の大人気サッカー漫画の実写映画化作品。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる物語。主人公・潔世一役を、主演の高橋文哉(24)が演じる。


◆「ブルーロック」 サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄(ブルーロック)”。ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。集められた300人の高校生ストライカーたちは、生き残りをかけて数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレーヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?

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