
楽天鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBPで快音を連発した。
野手最年長のベテランは実戦形式の練習で藤井、津留崎、荘司と対戦した。「どんどんそういう場に立って思い出していくじゃないですけど、そういうのも大事だと思いますし、立てたことが何より良かったですね」と振り返った。
全方向に打ち分け、安打性の打球を5本放った。「球種も分かっていたというのはありますけど、出ないよりは良い感じが数多く出た方が良いと思う。そういう意味ではすごく前向きには捉えていますし、まだまだこれからどうなるかっていうところかなと思います」と引き締めた。
若い野手も増えたが、負けじとスタメン出場にこだわる。「アサ(浅村)と僕が特別上になっちゃって、次がコブ(小深田)ぐらいなので、わー、結構離れたなと思いますけど、アサも本当に見ていてすごく元気出して動いてますし、僕もそういう気持ちでやってるんで」と強調した。
その上で「チームとしては若い子がどんどん出てくることは良いことですけど、ちゃんと良い意味で僕らもしっかり壁になってやることが、どっちにも、チームにとってすごくいいことだと思うので、まだまだ負けずに元気出して頑張ります」と力を込めた。
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