結局一番だと思う「カップ焼きそば」ランキング! 2位は「ペヤング ソースやきそば」、1位は?

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2026年02月08日 12:30  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 手軽に楽しめる食事として、長年親しまれてきたカップ焼きそば。味わいの完成度や食べ応え、安定したおいしさなどを背景に、長く愛され続ける商品も少なくありません。


【画像:ランキング15位〜1位を見る】


 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「結局一番だと思うカップ焼きそば」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの人から「結局一番だと思う」と支持を集めたのは、どのカップ焼きそばだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:ペヤング ソースやきそば

 第2位は、得票率14.8%の「ペヤング ソースやきそば」でした。ペヤング ソースやきそばは、まるか食品から1975年に発売されたカップ焼きそばです。鉄板で焼いた本格的な焼きそばを想像させる、コシのある麺と、飽きのこないまろやかなソースの味わいが特徴。現在も高い人気を誇るロングセラー商品となっています。


 発売当時は高価だったカップ焼きそばを、若いカップルで仲良く分けて食べてほしいとの思いから、「ペア」と「ヤング」をかけ合わせた「ペヤング」という商品名が付けられました。「ペヤング ソースやきそば」をはじめ、「ペヤング すき焼き風やきそば」「ペヤング 贅香トリュフテイストやきそば」など、さまざまなバリエーションが用意されているところも支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:日清食品 日清焼そばU.F.O.

 第1位は、得票率17.7%の「日清食品 日清焼そばU.F.O.」でした。日清焼そばU.F.O.は、日清食品から1976年に発売されたカップ焼きそばです。カップ焼きそばとしては後発でしたが、業界初となる皿型の容器と「U.F.O.」のネーミングが若者を中心に注目を集めました。その後も、「3層太ストレート麺製法」や、素早く確実に湯を切る「ターボ湯切り」の採用など、さまざまな改良が加えられています。


 コク・うまみ・香りを凝縮させたこだわりの濃厚ソースと、ソースのうまみをしっかりと味わえる、食べ応えのあるオリジナル中太麺が特徴。ボリュームに特化した「日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレル」や、「日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い男梅焼そば」など、さまざまなバリエーションが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。



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