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<バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)第22節:北海道91−95三河>◇8日◇札幌・北海きたえーる
レバンガ北海道が今季初の3連敗を喫した。最大14点のリードを奪ったが、第4クオーター(Q)残り2秒で勝ち越しを許した。トーステン・ロイブル監督(53)は「非常に良くない週末」と唇をかんだ。
接戦となった第4Q、微妙なジャッジが勝敗を分けた。三河が8本のフリースローを得たのに対し、北海道は0。シュートミス以外でボールを失うターンオーバーが五つあり、ロイブル監督は「選手を守る意味でお話しすると、いくつかのターンオーバーは(三河の)ファウルだったものもあるのではないかと思います。そういった部分では不運だったと思います」と不満を口にした。
同Qは残り3秒でジャリル・オカフォー(30)が自己最多となる27得点目を挙げて追いついたが、相手ボールの再開後、一瞬の隙を突かれてゴール下へのパスを通されて決勝点を奪われた。ドワイト・ラモス(27)は「最後は三河がプレーをしっかり遂行して、完璧な終わり方だったと思います。でもそのプレー一つだけですべて決まるのではなく、40分間の中での積み重ねだと思っています」と振り返った。
首位宇都宮とのゲーム差は1に広がったが、3位は変わらず。次戦は14日のアウェー富山戦。ラモスは「同じやられ方を何度も繰り返さないこと、特にリードしている時は、そこが一番の鍵になると思います」と巻き返す。
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