優駿SSで種牡馬展示会 マッドクールなど全28頭
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2026年02月10日 20:30 netkeiba

マッドクール(c)netkeiba 10日午前、北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬展示会が開催され、新種牡馬4頭含む全28頭が紹介された。
昨年は、過去最多となる1874頭の牝馬を集め、日高管内の種馬場としては8年連続で最多種付頭数を記録している同スタリオンステーション。今年も2頭のクラシックホース含む4頭の魅力ある新種牡馬がラインナップに加わったとあって、700人を超える生産者、生産関係者が足を運んで展示会を盛り立てた。最初に紹介されたのは高松宮記念に勝っているマッドクール(7歳、父ダークエンジェル)。現役時代に管理した池添学調教師が駆けつけ「驚かされたのはデビュー直前の坂路調教で、馬なりのまま11秒6を記録した事。その時に優れた能力を確信しました」と現役時代の思い出を織り交ぜながら、種牡馬として新しいスタートを切る愛馬にエールを送った。
ほか、ダービー馬タスティエーラ(6歳、父サトノクラウン)、皐月賞馬ジオグリフ(7歳、父ドレフォン)、東京盃で1分10秒0のレコードタイムを記録したドンフランキー(7歳、父ダイワメジャー)が新種牡馬として紹介された。
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