【アイスホッケー】日本女子、第1Pに先制点許す GK川口ブロックもリバウンドを押し込まれる

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2026年02月10日 20:47  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

スウェーデンが先制ゴール。セーブを試みるGK川口莉子(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー・日本−スウェーデン>◇女子1次リーグB組◇ミラノ・ロー・アリーナ◇10日


女子日本代表「スマイルジャパン」(世界ランキング8位)が、スウェーデン(同7位)と対戦した。日本は初戦でフランスを3−2で破ったが、第2戦のドイツに2−5で完敗。第3戦のイタリア戦にも2−3と敗れて1勝2敗となった。ドイツがフランスと延長戦を行ったため、B組3位以内に与えられる8強進出の可能性を残した。


   ◇   ◇   ◇   


第1ピリオド、日本はここまで3連勝の強敵スウェーデンに先制点を許した。開始5分25秒、フェイスオフからのプレーでシュートを浴び、GK川口莉子のブロックからのリバウンドをFWトゥビクに押し込まれた。


8分40秒すぎにDF関夏菜美が自陣ゴール前で相手選手を突き倒し、ペナルテイーキリングに。1人少ない状況で相手の猛攻を受けたが、粘り強く2分間を耐え抜いた。


その後も攻撃力に勝る相手に押し込まれる展開が続いたが、GK川口がゴール前に立ちふさがり、追加点を許さなかった。1点のビハインドで最初の20分を終えた。

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