【アイスホッケー】志賀紅音、相手の反則に激高してパンチ見舞う 揃ってペナルティーボックスへ

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2026年02月10日 22:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

スウェーデン選手と交錯する志賀葵(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー・日本0−4スウェーデン>◇女子1次リーグB組◇ミラノ・ロー・アリーナ◇10日


女子日本代表「スマイルジャパン」(世界ランキング8位)の志賀紅音(24=スウェーデン・ルレオ)がエキサイトのあまり、スウェーデン(同7位)のミラ・ユンガケルのあご付近にパンチを見舞う場面があった。


負ければ敗退が決定する中、0−4で迎えた第3ピリオド残り7分47秒、志賀紅が突破を図ったところ相手の激しいホールディングを受けた。あまりに執拗(しつよう)な体を押さえ込む動きに志賀紅は激高。もみ合った相手を押した上に、フェースガードのあご付近に左ジャブを見舞った。


パンチを受けたユンガケルも怒りが収まらず、スティックを氷上に放り投げた。


けんか両成敗。2人そろっての反則行為で、ペナルティーボックス行きとなった。氷上の格闘技と呼ばれるだけに、氷も溶かす熱いファイトが演じられた。

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