前阪神の森木大智がパドレスのルーキーLから再出発「1度死んだ。後悔せずにやっていきたい」

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2026年02月11日 08:51  日刊スポーツ

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25年11月12日、トライアウトで力投する阪神育成・森木(撮影・前田充)

メジャーリーグの公式サイトは9日(日本時間10日)、昨季まで阪神でプレーした森木大智投手(22)がパドレスとマイナー契約を結び、メジャー球団傘下のルーキーリーグのチームが集うACL(アリゾナ・コンプレックスリーグ)でプレーすると掲載した。


ACLのパドレスのロースターにも登録された。


高知高から21年ドラフト1位で阪神入団。1年目から1軍デビューしたが、以降は1軍登板できず。育成契約となった昨季限りで戦力外通告を受けた。12球団合同トライアウトにも参加していた。


森木は日本時間の10日にインスタグラムを更新。英語で「パドレスと契約できたのは名誉なこと。野球選手としては1度死んだので、後悔せずにやっていきたい。ただ、それだけです」とつづった。


続けて日本語で「ここからが本番です。阪神時代はなかなか考えているようにできないことしかなかったですが、積み重ねたことを信じて、学びながら闘っていきます。やるだけ」と今の思いを記した。

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