今売れている「アウトドアナイフ」おすすめ&ランキング キャンプや釣りなど、野外で活躍【2026年2月版】

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2026年02月11日 17:40  Fav-Log by ITmedia

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出典:Amazon

 「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するギア。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなタイプがあります。ここでは、おすすめのアウトドアナイフをピックアップ。Amazonの売れ筋ランキングとともに紹介します。

【画像】アウトドアナイフのおすすめ&ランキングトップ10

 本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月10日10:00現在)に基づいて制作・集計しています。

■「アウトドアナイフ」おすすめ|KANUCHI OUTDOOR フルタングナタ

 工具やDIY用品などを幅広く手がける高儀のアウトドアブランド「KANUCHI OUTDOOR」の鉈(なた)です。ハンドルの端までブレードの金属板が貫通している「フルタング」構造による堅牢な作りで、バトニングなどに活躍してくれます。

 全長は約265mm、刃長は約110mm、刃厚は約4mm(SK85炭素鋼)。打ち下ろした勢いで刃先が破損するのを防ぐ突起「箸」が先端に付いています。ベルトループ付きの牛革ケースも付属します。実売価格(税込)は4000円台前半から。

■「アウトドアナイフ」おすすめ|ロゴス LOGOS シザーナイフ

 ロゴス(LOGOS)のユニークなアイテムです。見た目ははさみですが、分解するとキッチンナイフとしても使えるのが特徴です。

 はさみの状態から工具なしで簡単に分解でき、片方をナイフとして使えます。調理の際、これ1本でさまざまな食材のカッティングに活躍してくれそうです。

 全長約19cm、刃体長約8.5cmのステンレス製。刃物の名産地として知られる岐阜県関市で生産されています。実売価格(税込)は約3600円から。

■ナイフの法規制に注意

 アウトドアナイフやマルチツールを使うに当たって、知っておきたいのが法規制です。

 銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)では、刃渡り6cmを超える刃物については「業務その他正当な理由による場合を除いては、これを携帯してはならない」と規制しており、違反すると刑事罰の対象(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)になります。

 刃渡りが6cmを超えていないナイフでも、軽犯罪法で「正当な理由がなく」「隠して携帯していた者」が規制対象になっています。

 一般的にキャンプや登山は「正当な理由」だと考えられますが、キャンプ後に車にナイフを積んだままにしておいたり、登山後にナイフを入れっぱなしにしたリュックで外出したり──といった“うっかり”は、状況によっては取り締まりのの対象になる可能性があるので注意しましょう。キャンプ場などへの行き帰りも、ケースに入れて調理器具などと一緒に収納するなどしたほうがよいでしょう。

■「アウトドアナイフ」ランキング|トップ10

10位:ビクトリノックス エボリューション 14

9位:ビクトリノックス ネイルクリップ580

8位:Swiss+Tech 多機能ペンチ

7位:APECTY シースナイフ

6位:FLISSA アウトドアナイフ

5位:モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー(S)(ブラック)

4位:OUTBEAR 薪割り手斧

3位:MOSSY OAK 多機能ペンチ 27-in-1

2位:モーラナイフ モーラナイフ コンパニオン(S)

1位:ビクトリノックス クラシックSD

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