【フィギュア】異例!“フルシゼ”が結成1季目金メダル “チョクベイ”は銀に涙/アイスダンス

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2026年02月12日 09:14  日刊スポーツ

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喜びを爆発させるフランスのロランス・フルニエボードリ(左)、ギヨーム・シゼロン組(ロイター)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇アイスダンス・フリーダンス(FD)◇11日(日本時間12日)◇ミラノ・アイススケートアリーナ


ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が合計225・82点をマークし、結成1季目では異例となる金メダルを獲得した。リズムダンス(RD)に続き、フリーダンス(FD)でも1位となった。


シゼロンは日本男子代表の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)のショートプログラム(SP)とフリーの振り付けを担当。ガブリエラ・パパダキスとのカップルだった22年北京五輪に続いて、2大会連続で金メダルをつかみ「まだ信じられない」と驚きの表情を浮かべた。


銀メダルは夫婦のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)で合計224・39点だった。23年から世界選手権3連覇とアイスダンス界をけん引してきただけに、悲願の金メダルに届かず、取材エリアでは涙。ベーツは「私たちにとっては金メダルの演技でした」と語った。銅メダルはパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組(カナダ)で217・74点だった。


日本勢は個人の出場枠を獲得しておらず、出場していない。

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