名作ワークウェアを解体・考察する展示会が開催 ヴィンテージウェアからものづくりの原点を探る
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2026年02月12日 17:41 Fashionsnap.com

写真 アパレルパターン制作を行う会社PATTERN LABOが、ヴィンテージウェアを解体・考察する展示会「服ヲ掘ル vol.5」を恵比寿west gelleryで開催する。会期は2月20日から22日まで。
第5回となる同プロジェクトは、ヴィンテージウェアを解体して構造を分析し、当時の製作背景や思想、パターンの整合性を読み解いていく展示会。通常は見えない縫製や仕様などのディテールを可視化し、各工程に込められた意図の解明し、ものづくりの原点を探る。
「服ヲ掘ル vol.5」のテーマは「WORK&UTILITY」。1922年にアメリカ大手百貨店チェーン「ジェーシーペニー(J.C. Penney)」のプライベートブランドとして誕生した「ペイデイ(PAY DAY)」のアイテムや、フランスのモールスキンといったヴィンテージのワークウェアを解体し、パターンの視点から優れた耐久性を研究。また、そのプロセスを記録したオリジナル書籍を展示する。
■服ヲ掘ル vol.5日時:2026年2月20日(金)〜2月22日(日)会場:恵比寿 west gallery所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-16-8 彰和ビル 1階
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