【カーリング】日本女子はスウェーデンに完敗発進、スキップ吉村紗也香「緊張で動きが硬かった」

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2026年02月12日 20:42  日刊スポーツ

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日本対スウェーデン 声援に応える吉村(撮影・パオロ ヌッチ)

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):カーリング・日本4−8スウェーデン>◇女子1次リーグ◇12日◇コルティナ・カーリング五輪競技場


初出場の日本代表フォルティウスは、2018年平昌大会金メダルのスウェーデンに4−8の完敗スタートとなった。


1−1の同点で迎えた日本は第4エンドに3点を奪われ、第5エンドもスチールで1点を加えられ、前半を1−5で折り返した。4−8となった第9エンド終了時、日本は負けを認めるコンシードで黒星スタートとなった。


スキップ吉村紗也香(34)は「(試合の)入り的には、いつもと変わらない感じかなと思っていたが、氷上に乗ってみて、ちょっと緊張が高かったのかなと前半は思ったので、いまこの1試合を終えて、後半はいつも通りの自分でいられたかなと思えたので、次はいい状態でアイスに乗れるかなと思う。この試合でたくさんの情報を得られたなと思う。しっかりと情報を整理して、次に向けて気持ちを切り替えて頑張っていきたい。ここから頑張っていきます」と答えた。


日本はロコ・ソラーレで挑んだ18年平昌大会で史上初となるメダル(銅メダル)を獲得し、続く22年北京大会では銀メダルを獲得。今回はフォルティウスで、悲願の金メダルを目指している。


1次リーグは出場10チームによる総当たりの9試合を戦い、上位4チームが準決勝に進む。世界ランキング5位の日本に対し、この日のスウェーデンは同4位だった。

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