
「東武アーバンパークライン」の愛称でも親しまれている「東武野田線」は、埼玉県さいたま市と千葉県船橋市の区間を結ぶ東武鉄道の路線。都心へのアクセスに便利なターミナル駅を利用できることから注目されており、沿線には多くの人が住んでいます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「永住したい東武アーバンパークラインの街(駅)は?」というアンケートを実施していました。
「東武アーバンパークライン」の中で、永住したいと人気を集めた街はどこだったのでしょうか。今回は、上位に選ばれた街をピックアップして紹介します!
「流山おおたかの森」は、千葉県流山市にある駅で、つくばエクスプレスおよび東武アーバンパークラインが乗り入れています。つくばエクスプレスを利用すれば、浅草まで20分ほど、秋葉原まで25分ほどと、通勤や通学にも便利なエリアです。
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駅周辺には、大型商業施設「流山おおたかの森S・C」や「COTOE流山おおたかの森」をはじめとした商業施設が所在し、映画館や日帰り温泉施設などもあって便利。また、市内には公園も多く、子育て世帯の支援に力を入れているのも特徴です。
SNSでは、「流山市は、つくばエクスプレスができて都内へのアクセスがめっちゃ良くなった上、子育て支援も充実してるんです。流山おおたかの森駅近くに『保育送迎ステーション』があり、都心で働く若い共働き・子育て世代の需要を捉えてるんですよね」「流山市に移り住んで7年。おおたかの森は本当に住みやすいし満足度はかなり高い」「今日初めて流山おおたかの森行ってきたけど確かにすごいわ。子育て支援が手厚くて住みやすいって話は聞いてたけど、街は綺麗だし駅直結で映画館付きデカ商業施設あるし、駅近に紅葉綺麗なデカ公園あるし、子連れめちゃ多くて活気あるし、お年寄りもどこか品があって民度高そう。住みてぇなーー!」といった声が上がっています。
ちなみに、ランキングの第1位は「大宮」でした。埼玉県さいたま市にある大宮駅は、県内で最大のターミナル駅。新幹線をはじめ、JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線、埼京線、上野東京ライン・湘南新宿ラインなど多くの路線が利用できます。都心部だけでなく関東全域に移動しやすい駅であり、居住地として注目を集めています。
駅周辺には、数多くの百貨店や商業施設、飲食店などが数多く立ち並び、県内でも最大級の繁華街として栄えています。また、駅から少し離れれば自然もあり、バランスの良い生活が送れるエリアといえるでしょう。
SNSでは、「大宮と周辺は、かなり大きな都市となっていて、居心地が良いですね。大宮だけで生活は完結できる」「大宮駅周辺はデパートの多さは魅力的ですね。東京にある洋服屋さんがだいたい大宮にもある。買い物が便利」「地方で飲んで感じるのが、大宮が便利すぎること(めちゃくちゃ夜遅くまで営業してる店が多いし、駅に近い)と、埼玉が基本天気が良すぎて最悪歩いて帰るのも可能なのがありがたすぎる」「大宮は良いところ。程よく都会。住みやすいと思う」といった声が上がっています。
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