
神奈川県民にしか伝わらない“あるある”をシンプルに表現した服が、Instagramで注目を集めています。出身者じゃなくても欲しくなる……!
投稿したのは、日本各地の「地元あるあるネタ」から生まれたアパレルブランド「Jimotoism(ジモトイズム)」の公式アカウント(@jimotoism_japan)。以前には、埼玉県民にしか伝わらないスウェットが話題になりました。
今回は、神奈川県民が思わず共感してしまうネタをモチーフにしたスウェットとTシャツを紹介します。デザインは全部で4つ。他府県民は知らないご当地あるあるとは……?
1つ目は「競輪場が日本一多い」。実は神奈川県は、平塚市、小田原市、川崎市に競輪場を有する競輪王国です。現在は国内最多となる3つの競輪場がありますが、過去には4つあったそうです。競輪場の多さを3台の自転車と市名でかわいらしく表現しています。
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2つ目は「神奈川県出身と言いづらい」。デザインは「Kanagawa」の文字にバツ印を重ねた自虐的な1着です。神奈川県は、県内に知名度が高い市町村が多数あるため、知名度が低い市町村の出身者は自己紹介で県名を言いづらい……という空気を表しています。
3つ目は「湘南はどこからどこまでか」。誰もが知っている湘南というエリア名ですが、意外にも対象地域が定まっていません。明確な線引きがないまま、各地域が湘南と呼ばれるようになって湘南エリアは拡大。神奈川県民でも正確な範囲がわかりません。
4つ目は「道路標示の『あっ!』」。川崎市内では「あっ!」という文字が道路に描かれているそうです。ドライバーに交通安全を心がけてもらう目的として市内に点在。他府県では見かけない道路標示です。
投稿には「神奈川県民の出身地聞かれた時に横浜っていう理由が今わかったわ」「え、あっ!って他県にないの?」「神奈川県民の学生は山道をギアMAXで登ります」など多くの感想が寄せられました。
動画提供:「ジモトイズム」(@jimotoism_japan)
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