【阪神】ドラ1立石正広、次のステップは?藤川監督「すごく大切に」屋外ロングティーまで回復

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2026年02月13日 11:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

2026年2月12日、ブルペンの打席に立つ阪神立石

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が順調に回復ロードを歩んでいる。


右脚肉離れの影響で別メニュー調整だが、前日12日は宜野座キャンプで初めて屋外ロングティー打撃。一塁側ベンチ前から28スイングで19本の柵越え。6連発を2回と圧倒的なパワーを見せつけ、ファンから歓声が上がった。


藤川球児監督(45)の見立ては「あの歓声とは別に選手それぞれはちゃんとコントロールしながらギリギリのところで再調整しないとセットバックといって戻ってしまうのでね。故障がね」と慎重な様子。それでも「彼を預かったタイガースとしてもすごく大切にしなければと普段から言っている。いいものは、まだまだ見せてもらう必要はないですから。目で見て体で感じて、回復を感じて、順調に次のステップに行ってくれたらいいかなと思いますね」と金の卵について語った。

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