
元近鉄や中日の右投手で、糖尿病による感染症で5月に右腕を切断した佐野慈紀氏(57)が13日、X(旧ツイッター)を更新。電車内での出来事についてつづった。
佐野氏は「今朝の電車内で隣に犬のぬいぐるみを抱いたおばちゃんが来た。温和な感じですみませんと言いながら座った」と書き出した。程なくしてその女性から「すみません、私足の関節が痛くて降りる時。。。。」と話しかけられ、「あー手伝ってほしいんかな」と察したものの、「違くて。。。『2〜300円くれません?』って」と思わぬ相談だったことを明かした。
女性の言葉に佐野氏は「意味が分からんくて あ〜と言いながら。。。ワシのこと坊さんにでも見えたんかな。。。」と困惑。「降りるとこも一緒やって背後にピッタリくっつかれて怖くてちょっと早足で逃げた。。。」とその後の展開もつづり、「そんな金曜日の朝でした。世知辛いなあ。。。」と吐露した。
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