SUPER BEAVER、『銀魂』声優陣に「本物だ!」 渋谷龍太は銀さんとほほえましいやりとり

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2026年02月13日 14:23  オリコンニュース

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『新劇場版 銀魂 吉原大炎上』初日舞台あいさつに登壇したSUPER BEAVER(左から)渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明 (C)ORICON NewS inc.
 ロックバンド・SUPER BEAVER(渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明)が13日、都内で行われたアニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公開記念初日舞台あいさつに登壇した。

【集合ショット】銀さんにエリザベスも登場!笑顔のSUPER BEAVER&杉田智和ら

 SUPER BEAVERは、本作の主題歌「燦然」を担当。渋谷は「このような作品に携われることができたというのは、我々としてもすごくうれしいことだったので、とても光栄だなと思っております」とにっこり。また舞台あいさつにはほかに、坂田銀時役・杉田智和、志村新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵、安藤尚也監督が登壇。「僕の位置からは声優のみなさんのお顔がなかなか見えないんですけど、まっすぐお声だけ聞いていると、すごく不思議な気持ちになりました。本物だ!って」と声を弾ませた。

 「燦然」を制作した柳沢は「台本のセリフだったりとか、原作はもともと読ませていただいていたので、向き合いながら書かせていただいたので、今回の作品と携わらせていただいたからこそ我々も描くことができた楽曲だなと心から思っております」と振り返った。

 楽曲について、監督は「すばらしい音楽を作っていただいた」と絶賛。杉田も「PVとかでも流れるじゃないですか。もう覚えているんですよ」とし、耳に馴染むことが映画への大きな効果があることを語り、「聴くたびにその印象は変わっていって進化していくと、私は捉えております」と何度も観たくなる要素だと伝えた。坂口は「相乗効果どころじゃないですもんね。“あのシーン”で流れた『燦然』で何十倍にもなったんじゃないですか、あのシーンが」と語る姿を、メンバーは真剣に、うれしそうに聞いていた。

 終盤に着ぐるみの銀時とエリザベスが登場すると、やさしい笑顔で手を振ったメンバー。銀時の隣に並んだ渋谷は顔を撫でたり、渋谷に銀時がかぶって笑わせたり、ほほえましいやりとりを見せファンを沸かせていた。

 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした空知英秋氏による漫画が原作。架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。

 19年6月に完結したコミックスは、累計7300万部を突破する人気作品。06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、劇場アニメ化、小栗旬主演で実写映画化もされている。

 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の物語の舞台は地下遊郭都市・吉原。“夜王”鳳仙に支配され、光を失ったこの街に足を踏み入れるのは、万事屋の銀時・新八・神楽の3人。原作史上最も熱い珠玉の名エピソード・吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化する。

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