「先方に“とても美味しい!”と喜ばれました」 京都の“栗の銘菓”に絶賛の声 「やわらかい甘さで癒されました」「口の中でホロホロと広がります」

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2026年02月13日 18:40  ねとらぼ

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画像:PIXTA(画像はイメージです)

 京都で和菓子づくりを続けてきた老舗、二條若狭屋は、四季折々の素材を生かした上生菓子や焼菓子で知られ、茶席菓子から日常のおやつまで幅広く親しまれている京菓子店です。


【画像:二條若狭屋のやき栗】


 本記事では、そんな二條若狭屋が手がける人気の銘菓「やき栗」を紹介していきます!


やき栗(二條若狭屋)とは

 二條若狭屋は大正6年(1917年)創業の京都の菓匠。こちらの「やき栗」は、大粒の栗を包んだ栗餡を焼くことで栗の風味を引き立て、栗そのものの甘さと餡のまろやかな味わいがバランスよく楽しめる一品です。常温保存できる菓子で、賞味期限は出荷日を含め10日ほどです。


SNSや購入した人からは……

 SNSや購入した人からのレビューでは「餡と栗が優しい感じで、我が家では人気です」「上品な白餡に包まれた栗のお菓子です。 柔らかく煮られた栗ときめ細やかな餡は、良いあんばいに口の中でホロホロと広がります」「とっても美味しくて、やわらかい甘さで、栗に癒されました。先方様にも、とても美味しい!と大変喜ばれ、嬉しく思います」「食感の違いを楽しみながら栗の美味しさを味わえる」「二條若狭屋のやき栗美味しすぎる」「栗のお菓子だけど一年中売っているそうです」「栗がまるごと一個!上品かつ贅沢」「栗餡の中に大きな和栗があり、これは美味でございます」「大粒の栗を丸ごと栗餡で包み何と上品な甘さでしょう」「京都は心惹かれる和菓子が多い」といった声が上がっていました。


「料亭のちりめんナッツ」(下鴨茶寮)もおすすめ

 「料亭のちりめんナッツ」は、1856年創業の京都の老舗料亭・下鴨茶寮が手掛ける、和洋折衷の逸品お菓子。ちりめんじゃこにナッツやドライフルーツを合わせたものを、醤油と蜂蜜などで仕立てた飴で包み込んでいます。それぞれの素材のフレーバーの重なり合いに加えて、鼻に抜ける粉山椒の香りがアクセントになっているのが特長です。


 珈琲、紅茶、ほうじ茶といった飲み物と合わせるのはもちろん、お酒のおつまみとしてもぴったりです。珍しい取り合わせのお菓子のため、お茶の席の会話にもつながるはず。上品な化粧箱入りのセットは贈答用にも適しており、手土産やギフトとして特別なひとときを演出します。


SNSでは…

 SNSなどでは「ナッツ、ドライフルーツ、ちりめんじゃこ、粉山椒を合わせた洗練された味」「オヤツにもツマミにもなる」「美味しいぃぃ〜」「高所得層に対する手土産で用意したけどリアクションが良かった。困ったら是非!」「ウマーだよ!永遠に食べていたいよ!」「ほんのり甘くほんのりスパイス」といった声が上がっていました。




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