義理チョコだと思っていた“明治の板チョコ”→開けてみると…… 「これ貰ったら嬉しい」「1発で惚れるわ」

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2026年02月14日 07:05  ねとらぼ

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ねとらぼ

普通の板チョコかと思ったら……

 義理と見せかけて実は本命! そんなサプライズを詰め込んだバレンタインチョコの作り方がYouTubeに投稿され、「素晴らしいセンス」「こんなん作る人惚れてまうて」と反響が寄せられています。動画は記事執筆時点で48万回以上再生され、6000件以上の高評価を獲得しています。


【画像】まさかの中身


 投稿したのは、簡単でかわいいレシピを発信しているチャンネル「みさべんchannel」さん。以前には、ミッキーやミニーをモチーフにした“板チョコデコ”が話題となりました。


 今回挑戦したのは、板チョコデコの「プーさんバージョン」。使用するのは明治の板チョコ(ミルクチョコレート)、ダイソーのチョコレートペン、そして爪楊枝のみ。特別な道具は使わず、手軽にチャレンジできるのもうれしいポイントです。


 チョコペンはあらかじめ湯せんで溶かし、まずは板チョコのマスにキャラメル色やレッドを流し込みます。板チョコを軽くトントンと持ち上げながら、マスの中できれいに収まるように表面をならしていきます。


 キャラメル色のマスには、上からイエローのチョコペンではちみつを描いていきます。ポイントは、下地が「完全に固まる前に」描き始めること。少しやわらかさが残っている状態の方が、爪楊枝で形を整える時間が長く取れ、きれいに仕上がるそうです。はみ出した部分も、焦らず少しずつ削ればOK。


 開いているマスにはプーさんの顔を描いていきます。イエローを流し込んだら、すぐにブラックのチョコペンで顔をプラス。爪楊枝の先をチョコに軽く触れさせ、チョコを垂らして伸ばすイメージで描くのがコツとのことです。


 みさべんさんは「顔を描くのが難しい、自信がない場合は、デザインの配置を変更してプーさんのマスを少なくしたり、顔を書かずに仕上げてもシンプルでかわいいかも」とアドバイスしています。


 顔を描き終えたら、縁にチョンと耳をつけてプーさんが完成。最後に赤いマスにハチを描いたら、冷蔵庫でしっかり冷やします。チョコがしっかり固まったらアルミホイルで包み、元のパッケージに戻して完成です。


 一見すると普通の板チョコなのに、開けた瞬間に飛び出すかわいいデコレーション。義理チョコだと思って受け取った人も、思わずうれしくなってしまうサプライズですね。


 コメント欄には、「1発で惚れるわ」「めちゃくちゃ可愛い」「もはや芸術」「職人レベルですごい」「既製品かと思ったw」「ギリチョコかと思ってこれ貰ったら嬉しい」「子ども絶対に喜ぶ」「プーさん大好きな友達にプレゼントしたい!!」など、称賛の声が続々と寄せられています。


 YouTubeチャンネル「みさべんchannel」では、この他にも映えるお弁当のレシピなどが多数公開中。Instagram(@sn00py0501)の他、TikTok(@sn00py0501)も運用しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「みさべんchannel」さん




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