
写真 ブルーボトルコーヒージャパンが、「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」をオープンする。営業開始日は3月19日。
新店舗は、かつて穏田川が流れていたキャットストリート沿いに出店。「あるべき場所にあるべき様子であること」をコンセプトに、「テキ デザイン(TEKI DESIGN)」の西永竜也が初めてブルーボトルコーヒーの空間デザインを担当した。
ドリンクメニューでは、日本のブルーボトルコーヒーとして初めての抽出方法を採用した「コールドブリュー シングルオリジン」(792円)を全国に先駆けて提供。また、オープン時期に合わせたシーズナルラテとして、桜に着想を得た「チェリーブロッサムラテ」(850円)と「抹茶チェリーブロッサムラテ」(980円)を期間限定でラインナップする。フードメニューは、ブランドのアイコンメニューである「リエージュ ワッフル」の初の新フレーバー「リエージュワッフル 抹茶」のほか、フードディレクターの副島モウ監修によるサンドイッチなど、原宿カフェで先行して味わえる新メニューを提供する。また、ドリンクウェアにフォーカスしたプロダクトを展開する「リバーズ(Rivers)」と共同製作したドリンクボトルを原宿カフェ・公式オンラインストア先行で発売する。
■ブルーボトルコーヒー 原宿カフェオープン日:2026年3月19日(木)所在地:東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前1階営業時間:8:00〜20:00
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