【社会人に聞いた】子どもになってほしい「士業」ランキング! 2位は「税理士」、1位は?

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2026年02月14日 10:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 社会制度の中核を担い、専門家として信頼を集める士業。長期的なキャリア形成や安定した働き方を理由に、子どもの職業候補として注目されることも少なくありません。


【画像:ランキング11位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「子どもになってほしい士業」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの社会人から「子どもになってほしい」と支持を集めたのは、どの士業だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:税理士

 第2位は、得票率17.3%の「税理士」でした。税理士は、税務の専門家として独立した公正な立場を保ち、申告納税制度の理念に基づいて納税義務者の信頼に応えながら、租税に関する法令に定められた納税義務の適正な実現を支える職業です。主に納税者に代わって税の計算や申告書の作成などを行います。「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」の3つの独占業務があるところも特徴です。


 飲食店などのサービス接客業やIT関連の事業主、職人、農業・漁業に携わる自営業者など、クライアントは多岐にわたります。そのため、幅広い人脈を築けるところに加え、新たな考え方や多様な経験に触れられるところも特徴。3つの独占業務が認められていることから安定した仕事量が見込めるところや、定年がないため長く働き続けられるところも魅力です。


第1位:弁護士

 第1位は、得票率18.3%の「弁護士」でした。弁護士は、さまざまな憲法や法令を使って基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする職業。依頼人の利益を守るため、法律相談を受けたり、依頼人に代わって相手と交渉したり、裁判で争ったりすることが主な業務内容です。


 法律事務所をはじめ、都道府県や市区町村などの自治体、企業の法務部、さらには独立開業など働き方の選択肢が多様なところが特徴。また、テレビドラマなどで取り上げられる機会が多いことから、正義のイメージが強く、社会的な信頼性の高い職業であるところも支持を集めたのではないでしょうか。



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