
2025年に開店100周年を迎えた「松屋銀座」。自分へのご褒美や手土産を購入するため、足を運びたいと考えている人も多いのではないでしょうか。松屋銀座の本館地下1階には、そんな目的の人にピッタリな数々の洋菓子ブランドが出店しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代の男女を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい洋菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の40代の人から「買ってきてほしい」と支持されていたのは、どの松屋銀座の洋菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、「モロゾフ」でした。1931年に創業した、兵庫県神戸市に本社を置く洋菓子ブランドです。「Be Prime,Be Sweet.」を経営理念に掲げ、安心・安全な品質のお菓子を提供し続けています。
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モロゾフといえば、誕生から60年以上の歴史を誇る「カスタードプリン」が人気。カスタードプリンの生地は、厳選された牛乳と卵、砂糖にわずかなバニラの香料だけを使っている点が特徴です。プリンは卵が自然に固まる力だけを利用し、じっくり蒸し焼きにすることで独特のなめらかな食感を生み出しています。
第1位は、「ゴディバ」でした。1926年にベルギー・ブリュッセルで誕生した、ベルギー王室御用達のプレミアムチョコレートブランドです。日本では、1972年に東京・日本橋に初出店したのを皮切りに、2026年2月時点で300以上の店舗を構えています。
ゴディバのチョコレートは、赤道を中心に南北緯20度圏内の産地で採れる厳選したカカオ豆のみを使用している点が特徴です。美しいフォルムのチョコレートが詰められた「グランプラス」や、チョコレートをサンドした「サブレショコラ」など、さまざまな種類のスイーツを展開しています。
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