「毎月の家計がカツカツ」「料理をするのも疲れて…」世帯年収560万円・34歳女性のリアルな収支内訳

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2026年02月14日 15:20  All About

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All Aboutは「毎月の支出と現在の生活」に関するアンケートを実施。今回はその中から、京都府に住む34歳女性のリアルな生活収支の実態を紹介します。※画像:PIXTA
食費や光熱費などの高騰が家計を直撃しています。なかなか給料が上がらず、たとえ上がったとしてもそれより物価が上がってしまうため、生活が楽になるというより、むしろ苦しくなっていると感じる人も少なくないでしょう。

All Aboutが実施した「毎月の支出と現在の生活」に関するアンケートから、ユーザーのリアルな生活実態を紹介します。自分の家計と照らし合わせるなど、生活の参考にしてみてください。

料理するのも疲れてしまい……

今回紹介するのは、京都府に住む34歳女性の生活実態です。

【京都府在住、34歳女性世帯の収入状況と1カ月の主な出費内訳】
・家族構成:既婚(子あり)
・雇用形態:アルバイト
・職業:製造業
・世帯年収:560万円
・家賃(住宅ローン):8万円
・間取り:一軒家
・食費:5万円(そのうち外食2万円)
・交際費:1万円
・電気代:6000円
・ガス代:5000円
・水道代:4000円
・車にかかる費用:2万円

まず、女性に現在の生活に対して思うところ、考えていることを聞きました。

「毎月の家計がカツカツ。料理をするのも疲れて、惣菜を買ったりマクドナルドの品を利用したりしてしまいます。自炊して節約をしたいし、物価高なので、食事は豆腐やもやしを駆使したメニューにしたいと思っています」

また、投資を毎月しており、「将来的には投資利益で生活し週5フルタイムで働かない生活にしたい。週3日くらい働くのが理想」とのこと。

人脈を広げて野菜入手

では、一体どんなふうに家計を管理しているのでしょうか。生活のやりくりのポイントや実践している節約術について聞きました。

「人脈を広げて野菜を頂いたり、農家から米を直接安く買ったりしています。あとはポイ活を頑張っていて、ポイントの貯まる日に買いものをしたりしています」

投資を毎月行ったり、野菜を安価で買う工夫をしたり、あらゆる箇所へアンテナを張り巡らせている女性。このような柔軟な姿勢が、ゆとりのある暮らしに結び付くのかもしれません。

<調査概要>
毎月の支出と現在の生活に関するアンケート
調査方法:インターネットアンケート
調査実施日:2025年10月22日
調査対象:全国10〜70代の200人(男性:66人、女性:133人、回答しない:1人)

※回答者のコメントは原文のまま記載しています。
※本記事で紹介している人物のプロフィールや数値などは、プライバシー保護のため編集部で一部改変している場合があります。
(文:All About 編集部)

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